小学校受験の公立の学校?私学・国立?
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小学校の受験を決めたら、次は志望校選びです。 公立の学校で決められている校区に関係なく自由に選べる学校は、私学・国立の学校です。 志望校を決める際に注意する点は何でしょうか。 一番考えるべきことは、お子様と学校の「相性」だと思います。 私学・国立の学校には、建学の精神や理念といったものがそれぞれあります。 校風に合わない学校を選択してしまうと、お子様が入学してからの学校生活がつまらないものになってしまいます。 なので、学校の校風に合うか合わないかはとても重要です。 中学や高校の受験とは違って、小学校の受験では「合格」・「不合格」を「縁がある」・「縁がない」といったりします。 合格の場合、「ご縁があって入学を許可・・」、不合格の場合、「ご縁がなかったので・・」と表現し、学校との相性があるかないかを受験で問われることがわかります。 また、学校の校風も大切ですが、学校の系列も大切です。
例えば、有名な私学大学の付属小学校であるとか、系列大学の学部の種類や、中学高校までの上級学校の有無、共学か男子校か女子校かなどです。 上級学校のタイプによって、入試のスタイルも違います。 進学校の系列の小学校では、知能が重視された入試であったり、難関の有名大学の付属小学校では、入試の難易度が高いのはもちろん、両親の面接が重視されたりします。 何校か受験するのであれば、入試スタイルの違いにも注目しなければなりません。 お子様の希望する教育環境、志望校の学習環境を吟味し、志望校を決めましょう。 入試説明会や学校説明会を開いている学校もあります。是非参加して、学校の校風や教育方針を事前に把握することをお勧めします。 志望する小学校の入学式を見学しにいくというのも一つの手かもしれませんね。 入学式の式典に参加はできませんが、学校の様子や入学するお子様と両親を見ることができますので、合格したお子様と家庭の雰囲気を掴むことができます。