小学校受験の願書で何がきまるのか?面接前に・・・
スポンサードリンク
小学校を受験することを決めて、志望校を決めたら、次は願書です。 入学試験を受けるためには、願書を提出しなければなりません。出願の時期は、一般的に、毎年9月頃です。 願書は、学校側がお子様について知るための重要な資料です。また、面接においては質問材料となります。 テストから面接までの間に、学校がお子様について知るための判断材料ですので、読みやすく伝わりやすい書類になるように丁寧に書きましょう。
まず、願書を書くにあたって、下書きは必ずしましょう。 書き損じた場合のために、願書は2部用意しておきましょう。 コピーして、何度か記入の練習をしてみるのもよいと思います。 汚れた願書は心象が悪いので、汚さないようにしましょう。 鉛筆で下書きをする場合は、インクが十分乾いてから線を消しましょう。インクが乾かないうちに消すと汚れてしまいます。 願書に添付する写真はまっすぐ貼りましょう。 万が一、写真が剥がれてしまった場合のために、写真の裏に名前を書いてから貼り付けましょう。 印鑑はシヤチハタは避け、正式な印鑑を押します。曲がらないようにまっすぐ押しましょう。 誤字脱字はもちろんのこと、読みやすいように楷書で記入し、住所は番地まで正式な形で表記しましょう。 そして最後に記入が終わった願書のコピーをとりましょう。面接の練習をする際などに役立ちます。 次に、願書の記入内容ですが、箇条書きで、記入する内容、学校の方針・理念などを項目別に書いておきましょう。
各項目の欄は最後まできちんと埋めるようにし、空白は作らないようにしましょう。 かといって、欄外にはみ出すのは論外です。丁度欄に収まるように推敲しましょう。 志望理由はもっとも重要な項目なので、本などから抜粋して書くようなことはやめましょう。どの学校に提出しても通じるような理由では説得力がありません。 ご家庭での教育方針、学校の教育理念に基づいて、共通する部分を説得力を持たせるように表現して書くことが大切です。 そして、短所は、読み手が短所と感じないような表現の仕方で記入しましょう。 お子様の長所をたくさん見つけ、愛情をこめて表現することによって、短所と感じさせない文章が生まれるのだと思います。